Charango

チャランゴ

チャランゴ

アンデスのフォルクローレは、チャランゴを抜きに語ることはできません。
スペインが侵略するまで南アメリカには弦楽器がなかったと言われています。
17世紀頃、スペインから渡って来たギターがアンデスの山間で見事に変身を遂げ、チャランゴが誕生しました。
旧世界の文化侵略をつつみ込み、飲み込んでしまった南アメリカ…その混血文化を象徴するかのようなチャランゴ。
5コース10弦をもつ小さな身体から紡ぎ出される虹のような音色は、
今では南アメリカのみならず世界中でこよなく愛されています。

ガンボア作(ボリビア・コチャバンバ)

当家のチャランゴはボリビアの名工・ガンボア作です。
日本の四季の変化、特に夏の高温多湿にも耐えられる丈夫な仕上りながら、音色・音量とも豊かな高級チャランゴで、
ボリビアのアーティストをはじめ南アメリカ諸国、ヨーロッパ等でも数多くのプロの演奏家に愛用されている名器です。
日本においては当家とのみ専売契約をしています。

↑ レネ・ガンボア氏(1978年頃)

【line up】
□チャランゴ
 ・ノーマル(木製)(弦長:約37cm、フレット:16~18)
※指板:黒檀or中南米ローズウッド
※サウンドホール:丸orマリポーサ(蝶)
※ボディの彫刻:有(カルカスモデル)or無
 ・エレアコ(エレキチャランゴ)【売切れ】
 ・一音上がり対応【売切れ】
 ・ディアブロ(鉄弦チャランゴ)【売切れ】
□バリトン(中型)【売切れ】
□ロンロコ(大型)
◎弦についてはこちらをご覧ください。

【チャランゴの特徴】
ボリビア各地に特徴のある音楽があるように、チャランゴにもそれぞれ地方色があります。
ガンボア工房のチャランゴは、典型的かつ伝統的なコチャバンバの代表といえるでしょう。
コチャバンバ県には、ボリビアで最もチャランゴ製作が盛んなアイキレという町があり、昔からたくさんの特徴ある楽器が作られて来ました。
ガンボア工房のチャランゴの特徴の第一は、たっぷりとした丸い音でしょう。
ボディの中にこもりすぎず、それでいて暖かみのあるまろやかな響きは、コチャバンバのチャランゴの特徴でもあります。
音の立ち上がりも明瞭で、とても演奏しやすい楽器だといえます。

チャランゴの選び方

●木製・指板:中南米ローズウッド 58,000円 (税抜)↓

●木製・指板:黒檀    65,000円(税抜) ↓

●木製・指板:中南米ローズウッド(カルカスモデル)65,000円(税抜) ↓

●エレアコ       65,000円(税抜)【売切れ】
●一音上がり対応    47,000円(税抜)【売切れ】
●ディアブロ(鉄弦)  42,000円(税抜)【売切れ】

●ロンロコ(大型のチャランゴ)木製・指板:黒檀 75,000円(税抜) ↓

【チャランゴケース】
※「その他の楽器」(本ページ)最下部をご覧ください。
※チャランゴお買い上げの方にはソフトケースを無料でお付けします。
ハード・セミハードケースをご希望の方は割引いたします。

【チャランゴ弦】
●当家オリジナルのチャランゴ弦「イリマニ」 1セット 1,500円(税抜)
※通信販売いたします(他ブランドもあります)。
≫こちらをご覧ください。

【お買い上げのチャランゴの修理について】
チャランゴの修理は、下記にご依頼くださるようお願いをいたしております。
チャランゴ 弦楽器修理 インティ工房 近藤眞人 様
大阪府 吹田市千里山東2丁目16-10松栄ハイツ105号 (〒565-0842)
メール: kondo@tantanakuy.com
webページ: http://www.tantanakuy.com